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2013.1.31

北海道・小樽市、伊達市視察

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公明党埼玉県議団を代表して、北海道小樽市と伊達市を視察してまいりました。小樽市では、小樽市、小樽観光協会、小樽商工会議所、小樽青年会議所など20団体が母体となり、小樽市フィルムコミッションを組織して、2009年より「小樽市ショートフィルムセッション」を開催しています。小樽における撮影の協力体制や優れたロケーションを広く発信するとともに、FC活動の市民周知や啓発、FC活動による地域の活性化を目指しています。北海道の中でも特異な文化的資産を有する小樽市の特徴を活かした取り組みとして注目されています。こうした取り組みの経緯と効果などについて市関係者などからお話をお聞きしました。また、フィルム撮影に良く使われる名所を視察してまいりました。

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また、北海道・伊達市では社会福祉法人北海道社会福祉事業団が運営する「太陽の園」を視察してまいりました。伊達市では昭和43年、全国に先駆けて知的障がい者総合援護施設「太陽の園」を開設しました。「太陽の園」は、開設当初から「決して閉鎖的な施設にしない」をモットーに、様々な機会を捉えて地域に溶け込むよう努力してきました。比較的軽い障がいの人たちには働く場を、また重い障がいの人たちにはショッピングやレストランの利用など、まちの人たちとふれあう機会を多くつくりだしてこられました。その努力の結果、障がい者の皆様が暮らすグループホームが市内に数多く点在し、多くの障がい者が施設から地域生活へ移行しています。地域住民の方々の理解と協力なくして決してできないことですが、自治体及び太陽の園関係者による長年にわたる地道な取り組みの成果だと感服いたしました。

2013.1.15

「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」視察

公明党埼玉県議団として「ハローワーク浦和・就業支援サテライト」を視察させて頂きました。
この度のハローワーク特区実施の背景は、地域主権改革推進の一環で国と地方の役割分担を根本から見直し、国の出先機関事務を地方に移譲することによるものです。ハローワークを改革のリーディングケースに位置付けております。
昨年5月に、特区の実施個所として全国2か所のハローワークが決定されました。そのひとつが「ハローワーク浦和」です。昨年10月29日より、新たなサービス開始となりました。2か月弱立つ中で、利用状況などを伺って参りました。

■ハローワーク浦和利用状況